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関西エアポート、災害時ベイ・シャトルで旅客輸送をする協定書を締結【~2020年3月末】

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昨年の台風21号の被害を踏まえた上での締結となります!

昨年9月の台風21号による浸水被害などで関西国際空港(大阪府)が一時孤立したことを踏まえ、今年4月19日付で関空を運営する関西エアポートと、関空と神戸空港(神戸市中央区)を片道約30分で結ぶ高速船「神戸-関空ベイ・シャトル」を運航するOMこうべは、緊急事態での協力を定めた協定書を締結しました。

緊急時に旅客や救援物資の輸送などをOMこうべが担い、必要経費は関西エアポートが負担する内容の協定書を締結した。有効期間は来年3月末までの約1年間。

 

 

昨年の台風21号のベイ・シャトルの行動結果

昨年9月4日に関西を襲った台風21号では、関空で旅行客ら約5千人が孤立。

関西エアポートからの要請を受け、ベイ・シャトルは翌5日早朝から2日間で計3375人を神戸に移送したほか、神戸からクラッカーなどの非常食を届けた。

その後、両社は災害などで同様の事態が起きることを想定し、迅速に対応するための協力態勢を検討しました。

 

まとめ

昨年、私が住んでいる泉州地域は台風21号で停電で大きな災害に遭いました。
その中でも一番ショックだったのが、関西国際空港での浸水災害で停電による、孤立というとても怖いニュースでした。

停電による被害がこんなことになるなんて。。防災について考えなければ!と感じた時でした。

 

毎年、報告されている豪雨や台風、地震による災害・・今後はいろいろな場面で一人一人が協力をすることが大切になってくると思います。

 

「大阪泉州じゃーなる」でも、防災についての記事を書いていきたいと思います!!

 

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